2009.11.03 ビーフライン

1日仕事してまた休日。
最近月曜休みが多いので久々ですねこういうパターン。

思わず仕事のつもりで早起きしちゃったので、二度寝するのももったいないと思いジャージ着て出撃しました。
一応防寒のために先日購入したアンダーアーマーをジャージの下に着込んでったんですが・・・それでも寒い!

一旦帰ってウインドブレーカー(自転車用じゃない普通の)をとりあえず羽織って再度出発するも、気休め程度にしかならず。しかも、まだ肥えてた時期に買ったものだったので、全くサイズが合わずバタついて非常に鬱陶しい。
早く自転車用のウインドブレーカーかジャケットを買わないと。
あとシューズカバーも。足先がヒジョーに寒いです。シューズが通気性いいので当然ですが。
こんなに急に寒くなると思ってなかったので油断してました・・・

とりあえず茂木方面に向かって走ります。
国道は先週走ったばかりなので、広域農道の方をチョイス。
まだ陶器市の期間中ですが、街中以外は関係ない様子。交通量も少なくて走りやすいです。
相変わらず坂道はキツいですが・・・

道の駅もてぎ前のセブンイレブンにピットイン。
ここまでの最速タイムを3分以上更新。やっぱり登坂を含む道だとロードの軽さが効きますね。
すっかり冷えてるのであったかいお茶とピザまんで暖を取ります。

ここでiPhoneのマップ見ながらしばし思案。
時間もあるので、まだ走ってないルートを攻めてみようと思い、国道123号で水戸方面に行ってみることにしました。

旧桂村に道の駅があるので、そこで小休止して、そこから少し南下したところから七会方面に入って、県道51号でツインリンクの南側を抜けてまたもてぎの道の駅まで戻ってくるというルートを予定して出発。

道の駅からバイパスを走って突き当たりを左に曲がると、国道123号に合流します。
アップダウンが程々で走りがいがあります。
しばらく走って那珂川橋を越えると茨城県。

まだこの辺は紅葉には早いみたいです。

少し走ると、再度那珂川を渡る橋が。
橋を渡るとすぐ桂の道の駅でした。あんまり規模は大きくないですね。

トイレ休憩だけして出発します。

道の駅から先はほぼ平坦路。快調に飛ばしてしばらくすると「徳蔵」との案内標識が。
ここがツインリンク方面への道のはず。
いきなり急坂で心が折れそうになりましたが、そこクリアしてからは程よいアップダウン。
だいぶ日も昇ってきてるので快適です。

途中の交差点で。小さい花壇のハデな花が空の青といいコントラストです。

そこからさらに進んで行くとかなりの激坂に!
ふと気付くと「ビーフライン」の文字が・・・いつの間に!?
さっきの交差点がビーフラインとの合流点だったもよう。

なんとか足付きせずに登り切って下ると、見覚えのある物産店。
県道51号・水戸茂木線とビーフラインの交差点です。
1ヶ月ほど前にここから南はクロスバイクで走破済み。

メルクスでビーフラインを走るのはもうちょっと慣れてからのつもりだったんですが、道間違ったとはいえ、ここまで来ちゃったら走らない理由もないので、急遽ビーフラインにアタック開始!

身の程をわきまえて、ギアは最初からインナーに。リアは19〜26あたりで回して登ります。
登りと下りが交互にあるので、ひとつの登りの距離はそれほどでもないのでキツさはそれほどでもないです。とはいっても勾配のキツいところではインナーローでもケイデンスが70位まで落ちます・・・もっと回せるように鍛えないとダメですね。

とはいえ、南下するルートは下りの方が多いので結構爽快です。逆はちょっとキツいかも・・・

笠間市街まで着いて、国道50号方面に行こうかと思いましたが、前回ビーフラインを走ったときは断念した県道1号・宇都宮笠間線で帰ることにしました。

この道は県境に仏ノ山峠という難所があります。
栃木側から来るとダラダラ登って一気に下る感じなんですが、今回は逆ルート。
傾斜も10%位はありそうで、古賀志の登り程じゃないですがそこそこの激坂。
主要県道でトラックなどの往来も多いので、走りやすさではいまひとつです。

仏ノ山峠を越えてからは、それほど大きなアップダウンはなく益子まで戻ってこられます。
登りが多くてかなり疲れましたが、なかなかいいルートだったかも。
あと1〜2週間で紅葉も見頃になりそうなので、その頃もう一度行こうかと思います。

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