2009.12.12 板敷峠〜道祖神峠

前日ガッツリ降ってた雨も上がり、すっかりいいお天気なので、今日は午後からサイクリング。

前から行ってみたかった茨城の峠道にチャレンジです。

真岡から益子を抜けて桜川方面へ。
羽黒駅の横をかすめて南下。板敷峠という峠を目指します。

入り口を探して走ってるといつの間にやら石岡市に突入。

間もなく、板敷山大覚寺というお寺を発見。
親鸞の弟子ゆかりの寺とのこと。
寺方面に入っていくと林道の表示。

あれ?入り口って林道だったっけか?と思いつつもとりあえずそちら方面に。
集落の生活道路っていう体ですが、斜度がハンパないです。
誰だこんな道作ったの!

しかも、家がなくなったところでアスファルト舗装がコンクリ舗装に。
しかもスリップ防止のために表面がガタガタになってます。

これはさすがに登れません・・・。
下車して押して登ります。

しばらく登ると舗装道に合流。きっとこれが本来の板敷峠〜道祖神峠の道。
板敷峠は既に過ぎちゃってる様子。やっぱり手前に入り口があったってことですね。全く気付きませんでしたよ・・・
この道下って登り直す根性もないので、そのまま先へ。

ほぼ1車線の狭い道です。クルマの通行も少ないようで、落ち葉や枯れ枝がガッツリと路面に乗ってるので、気を使いながらの走行です。なんか思ってたのと違う。
斜度は大したことないので、その点ではラクです。

しばらく登ると林が切れて視界が開けている場所を発見。小休止します。
なかなかの眺望。

加波山が見えます。

再び漕ぎ出してしばらくするとちょっと開けた地点まで到達。
パラグライダーの発射場?があるようです。

さらに進むと嫌な感じのオレンジ看板が。

通行止め!マジすか!!
道理で路面が荒れ放題だったわけです。
早く気付けよオレ。
つーか、本来の板敷峠入り口には看板があったのかもしれないですねぇ。

しかしながら、ここまで来て通行止めはキツイ・・・
クルマじゃ確実にアウトですが、自転車なら通過ぐらいはできるだろと思い、行けるところまで行ってみることに。

道はさらに登り坂に。

そして、しばらく走った先で通行止めの原因と思われる法面崩落が。
昨日の雨で路面は泥だらけ・・・
仕方ないので端っこを自転車担いで渡ります。

そこを過ぎたら間もなくピークに到達。下り坂に入ります。
また下り坂がきっつい。
ブレーキ引く指が非常に疲れます。

下り切るとT字路に。
こちらもガッツリ通行止めになってました。

方向看板が。大覚寺まで6.2km。距離的には大したことないんですねぇ。だいぶ時間かかりましたが・・・

法面崩落部分以外は、路面が汚いぐらいで走りにくい道ではありませんでしたが、携帯の電波は通じない部分が多く、万が一落車した場合などは誰にも発見されない可能性も高いです。
工事が終わるまでは入らない方が良さそうです。
走行される方は自己責任で・・・。

T字路を右に下ると、道祖神峠のピークに合流します。
今日は大人しく北に下ります。

この道はクルマで何度も走ってますが、下りの傾斜もだいぶハンパないです。
10%なんて看板がちらほらと見受けられます。
登るのも相当キツいと思われますが、下りもこれだけ斜度あるとあんまり楽しくないです。
数%程度の緩傾斜なら踏んでいけるんですが。

そろりそろりと下山したら、笠間方面に。
道祖神峠経由で帰るか、50号かでちょっと悩みましたが、もう山はお腹いっぱいなので50号で。
桜川筑西IC付近まで50号で、その先で裏道に入ってひと山越えて真岡に。
なんとか暗くなる前には戻ってこれました。

時間の割に走行距離はあまり稼げませんでした。
今月は固定ローラーを駆使しないとノルマ達成できなそうな予感・・・

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