dhb冬物ウェアレビュー

数日前に同じタイトルで書いてたんですが、9割方書き終えたところでMacがクラッシュ。 アタマに来てほったらかしにしてましたが、心の傷が癒えたので書き直し。 先日Wiggleで注文したdhbの冬物ウェア&アクセサリ。 Wiggleのプライベートブランドらしく、思わずポチっとしちゃう価格設定になってますが、当然Wiggle以外では売ってませんし、web上のインプレも英語版ばかり。 役に立つかどうかはわかりませんが、買って使ってみたモノのレビューをつらつらと。 dhb Amberley Waterproof Cycling Jacket 約¥6,000- いわゆるウインドブレーカーです。 名前の通り防水機能付き。 デザインはちょっとアレですが、サイクルウェアはどこのも五十歩百歩ってとこなので許容範囲。 写真でも見える反射材っぽいシルバーの部分は素材の切り替えじゃなくてペイントなのが値段相応な感じ。 襟と袖口はフリースっぽい素材が、背中にはメッシュが裏地に付いてますが、基本的にはナイロンの一枚物です。 ちゃんと自転車用に後ろ身頃が長くなってたり、脇下がジッパーで開閉できたりします。 もちろん背中ポケットも。フタ付きで、レザインのプレッシャードライブM(長さ216mm)が斜めにすれば収まります。 フロントのジッパーがちょっと安物でびしっと合わないことが多いのが減点ポイントです。 カラーはブラック・蛍光イエローの2色。公道で目立つように蛍光イエローにしましたが、思いの外蛍光が強いです。 サイズは178cm/チェスト92cm/ウエスト80cmのワタシの場合Sサイズが丁度よさげ。 実際に袖を通してみるとほぼジャストサイズ。バタつきもありませんでした。 サイズ小さめだと腕が長いワタシの場合つんつるてんになることが多いんですが、それも問題なし。多分大抵の日本人は大丈夫じゃないでしょうか。 普段走るときは長袖インナー+半袖ジャージを中に着てますが、もうちっと重ね着しても大丈夫そうです。 では実走してのインプレを。 薄い生地なので寒いんじゃなかろうかと思いましたが、思いの外風は遮断してくれるので寒さは感じません。 襟が高めなので、一番上までジッパーを上げれば首周りもOK。 予想はしてましたが、中に籠った水分は全くもって逃げないので、1時間も走るとジャケットの内側に大量の水滴が付着します。脇下のジッパーを開けてもあまり効果はありませんね・・・。 よって、インナーもビチャビチャになります。綿のカットソーなんか着てたら完全にアウトですね。 結局、フロントのジッパーを下半分開けてごまかしてます。 とりあえず寒さを凌ぐには必要十分な性能ですが、ムレるのが難点ですね。 今年はコレで行きますが、来年はもうちょっと良いのを買おうかと思ってます。 dhb Hunston Windproof Overshoes 約¥1,500- 普通のシューズカバーです。 ピッタリ系ではないので割とモサッとした見た目ですが、WindProofを謳うだけあって寒さは感じません。 当然ソール部分はクリートと踵に穴が開いてます。ただLookのグリップクリートは穴のサイズギリギリでした。 この間板敷峠で強行突破したときに踵部分が多少擦れちゃいましたが・・・ とりあえずこれで十分です。 dhb Hunston Windtex Headband 約¥1,000- 耳あてです。送料無料にするためのついで買いw なので、あんまり期待してませんでしたが、これもかなりの効果が! ヘルメットのサイズによっては同時に使うのが厳しいかもしれませんが・・・ 意外と外部の音が遮断されないのも嬉しいところです。 ついで買いにはオススメです。 以上3点が最近買ったdhb製ウェア&アクセサリーでした。 本当はグローブも持ってるんですが、カタログ落ちしてて商品名わからず。 これもこの冬活躍してくれてます。 全部身につけると、下半身以外はdhbでトータルコーディネートって体になりますw これで冬の寒さの中でもガンガン走れそうです。 なんて言いつつ全然走行距離が伸びないこの12月・・・。 なんとかせねば。

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