Garmin Edge500 + TrailRunner

手元にGarmin Edge500が届いてはや半月。

結局2回しか走ってないですが、本体は色々と弄ってみて、使い方はかなり把握してきました。
表示項目がイマイチ絞りきれてないんですが、それはまたの機会に。

最大の問題は、Macとの連携が純正のソフトだとどうもうまくいかない事。
Edge500は”Garmin Training Center”でデータをインポートできるハズなんですが、USBで繋いでもまるっきりノーリアクション。

何故?

で、webベースの”Garmin Connect”だと、本体の認識はしてるものの、アップロードの際に”Upload New Activities”あるいは”Upload from a List”を選ぶとそのまま固まります。

デバイス自体はFinderから見えるので、”Activities”フォルダに入ってるトレーニングデータを手動でアップすればいいんですが、自動で出来るべきところが出来ないってのはどうにも腑に落ちない。

Garmin ConnectはAjaxを駆使したUIで、Googleマップでのルート表示や速度やケイデンスなどのグラフ表示などなかなか使いやすいですが、機能はさすがにデスクトップクライアントほどではないですし、オンラインでデータ管理するメリットも今のところ感じられません。
やはりここはデスクトップクライアントで管理したいところ。

というわけで、iPhone用のログアプリ”iTrail”のログデータ管理に使ってた”TrailRunner”を久々に起動してみました。
数カ月に1回、定期的にアップデートされるんですが、今回でバージョン3になってました。
多少見た目変わったかな?

このソフトはiPhoneからだけでなく、各種GPSデバイスからもデータのインポートができるのが売りです。もちろんGarminのデータもOK。
iTrailからだとwifiでデータ送信できるのが良かったんですが、Edge500ではそんな芸当は当然ながら不可能なので、Garmin Connect同様USB接続でデータを取り込むのですが、残念ながらEdge500のファイル形式.fitには今のところ非対応。

Garmin Connectで一旦データ取り込んで、.gpxか.tcxにファイル形式変換してからインポートという手順で無事ログ表示できました。直接インポートができないのはちょっと面倒ですね。

取り込んだデータは、グラフと地図で表示されます。グラフ上のどこかをクリックすると、その地点での速度・ケイデンス・心拍などと、地図上にポインタが表示されます。
加えて、グラフ上で任意の箇所をドラッグすればその区間の平均データも見ることができます。

Edge500になって、心拍とケイデンスが記録できるようになったので、グラフとして見られる情報が増えて非常に面白いです。

ただ、このソフト、地図の表示が非常に遅い。スクロールなどしようものなら数秒間は固まります。もうちょいサクサクと動いてくれるといいんですけどねぇ。
それと、ほとんどの表示が日本語化されてるんですが、誤訳がかなり多いです。これなら英語版の方がいいんではなかろか。

しばらくはこの組み合わせで使おうと思いますが、もっと高機能で動作が軽快なソフトはないものか探してみようと思います。

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