パサートワゴン オーディオ探し

ナビを取っ払ってクルマいじりに勢いが付いてしまったので、オーディオ交換を真剣に検討し始めました。

ルーテシアには、iPod接続ができるようになった最初の世代のオーディオ、アルパインのCDA-9857Jiというのを付けていました。iPodをオーディオ直結で使えるので非常に快適でした。

難点と言えば、iPodで言うクリックホイールの上を押した時の”戻る”操作が出来ないので、”同じアーティストの別のアルバムを聴く”という操作がiPodほど簡単に出来ないところと、ホイール回転に当たるアクションがやりにくいところ。最近のモデルは色々改善されてるんでしょうが、何せ初物だったので操作体系が定まってなかったんでしょう。

当時はアルパインしかiPodが接続出来るヘッドユニットは無かった記憶がありますが、今は百花繚乱、どのメーカーも当然のようにiPod対応を謳ってます。選択肢が多すぎて困る!

機能面に差がなければ後はデザイン。昔っからオーディオのデザインはワケのわからんゴテゴテしたのが多くて、純正みたいにフィットするデザインなんてのは望むべくもありませんでしたが、ネットを徘徊してたら割合良さげなのを見付けました。

ケンウッドのI-K77。今月発売されたばかりの新製品です。
ボタンがピッカリと光っちゃったりすることもなく、割と抑えめなデザインが好印象。ディスプレイとボタン部分のイルミネーション色を別々に設定できるらしく、上の画像のようにディスプレイがブルーでイルミがレッドというワーゲンの純正デッキと同じ組み合わせにもできるっぽい。
機能的にも、iPodのキーレイアウトと同じキー配置になっていて、iPodを直接操作しているのに近い間隔で操作できるのがメリット。しかもiPod側でのコントロールもできちゃうらしい。

もういいや!コレで行っちゃおう!と思い地元のカー用品店に。
しかし、さすが真岡。売ってる気配すらなし。だいたい売場面積がないもの。
最近はオーディオ交換するニーズがなくなっちゃってるんですかね。ナビはそこそこ取り扱ってるんですけどねぇ。

仕方ないので、仕切り直しで宇都宮へ遠征。
しかし、宇都宮でも売ってるのは1軒だけ、しかも高い!ほとんど値引き無しの強気な商売ぶり。足元見よって・・・
諦めてネットで買おうかと思った帰り道、ダメ元で最後に寄った店がまさかの在庫アリ&結構な値引き。
躊躇なく買っちゃいましたw
本体とは別に、マツダ用の汎用1DINマウントと欧州車用コネクタ変換キットも購入。何やら専用品の設定がありましたが、今までこの組み合わせで問題なかったから大丈夫だろうと思い購入。
恐らく専用品ってのはオーディオ引き抜き用の工具が付いてるかだけじゃなかろうか。あんなもん自作でどうにかなるでしょ。

取り付けとI-K77のレビューはまた後ほど。

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1 Response

  1. 2010.3.24

    […] こんな経過で購入したケンウッドの最新鋭1DINヘッドユニット、I-K77。 […]

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