2010.05.16 事故る

だいぶ長いこと放置プレイしてましたが、やっと再開です。
ヒルクライムでやっつけられてモチベーション下がった…わけではなく、自転車が乗れない状態になっておりました。

復活してから数回練習には出てるんですが、とりあえず古い順にレポ。
数カ月前の思い出し記事ですが、さも当日書いたかのような文体でしたためますのでご承知おきを。

前週のヒルクライムで散々な成績を収めたわたくし。
もうちっと登りの練習をしないと勝負にならんということだけはわかったので、とにかく獲得標高を増やすのをテーマに掲げて、朝練というにはすっかり遅い10時半に出撃。

とりあえずは根本山。表裏1往復して田野方面に。
ちょっと横道に逸れて、どんなもんだか興味があった大郷戸ダム方面に行ってみました。
結論から言うとあんまりそそられないダムでした。ダム周辺は砂利になってるし。
周回路みたいになってれば練習にいいかな〜と思ったんですが。

メルクス事故前最後のお姿。

来た道を戻って県道257号を南下、程無く出てくる高館山の表記に従って県道297号に入ります。
この道、高館山の東側に繋がる道ですが、南側からだと距離こそ短いですがすげぇ斜度です。いきなり体力が削られます…
そんで、本日のメイン、高館山。まずは裏から1本。
生田目林道をぐるっと回り、コンビニ休憩を挟んで表からもう1本。今日は下からのタイムが8’40”。ちょこっとだけどタイム短縮。午後から予定が入ったので、本日はこれにて終了!ということで下山していざ帰宅…というところでまさかの事故が。

何かを探しているのか、前方を低速でフラフラと走る県外ナンバーのクルマが一台。
後ろについてるのは危険だと思い、追い越しちゃおうと思って加速したその時、前方から対向車が。
このクルマをやりすごした後改めて抜こうと思い、先行するクルマの真後ろに付けたんですが…ここで前車がまさかのブレーキ。
道路幅は余裕ですれ違いできる程度にあるんですけどww

まぁ今文句言っても始まりませんので、ジャックナイフせんばかりの勢いでブレーキするも一歩力及ばず、無念の激突!
そりゃクルマのブレーキと比べたら制動距離でかなう訳もなく。

正面からオカマ掘るのは何とか避けて、クルマの左側に避けようとしましたが一歩及ばず、右エルゴパワーで左テールランプを撃墜。
オレとメルクスはそのまま田んぼに一直線。スピード落ちてたので水田に落っこちるという最悪の事態は回避できましたが、畦道を一回転してオレは土まみれ。
幸運にも外傷なし。とりあえずメルクスも外傷なし。地面が土で良かった。田舎万歳。

クルマはちょっと前方に停車してドライバーが駆け寄ってきましたが、予想に反して結構な若者。つってもオレよりは上か。絶対老人だと思ったんですがw 同乗者の親御さんとの旅行と思しきご様子。すみませんね家族水入らずのとこ。

「まさかあそこで止まらんだろ」と思ってたオレ的にはガツンと言ってやりたい気持ちもありますが、ブレーキ踏まれて止まりきれない車間距離で走ってたのは事実。前方不注意って言われたら反論できないのも事実。

「だろう運転」ダメ!ゼッタイ!!…ということを身をもって体験いたしました。

特に後遺症などないことを確認したら、テールランプは請求書回してもらうということでお手打ちに。
午後の予定があったのでダッシュで戻り、とりあえず自転車は放置。

しばらくそのまま放ったらかしだったんですが、暫く経ってから掃除がてらチェックしてみたら、フロントフォークに結構なクラックが!
塗膜だけなら別に気にしないんですが、万が一走行中にポッキリ逝かれた日には予定外に早く天に召されかねないので、これはとりあえず見てもらおうと思いツナカワサイクルへ。

やはり、危ないから交換しといたほうがいいとの由。
しかしながら我がメルクスは10年近く前のモデルなのでコラム径が1インチ。
最近はそれよか太い1 1/8インチのオーバーサイズが主流なので、フォークのラインナップもオーバーサイズが中心であまり選択肢がありません。
クロモリフォークならまだ数があるんですが、一応カーボンの方がよかろうと思い、今回はOnebyESUのOBS-R100というモデルを選びました。
フェンダー取り付け用のダボがあったりして本気度は低いですが、比較的安めだしまぁいっか〜的な感じです。

クラウン部がなで肩になっててコラムとのラインの繋がりがいい感じ。
元のフォークよか細めですが果たして乗り味はどんなもんか楽しみです。

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