2011.07.24 ソロ昼練

昨日は夕方から飲み会で上京。
田舎者にはいろんな意味でハードルが高く、朝練より疲れて帰ってきました。

事務所泊で朝練に行くつもりだったのですが、寝る前に明日の準備〜と思って確認したら、ジャージを家に忘れてきたことが発覚。さすがにシャツ+ジーンズで朝練行くのもなんだなぁと思いましたが、とりあえずセブンで挨拶だけして帰宅し、それから久々にエビコー練に行こうと思い、いつも通りの時間に目覚ましを掛けて就寝しましたが、ふと目覚めると既に6時半。完全に寝坊です。
とりあえずエビコー練には間に合わないの確定。530軍団がセブンに戻ってくる7時過ぎには、急げばギリギリ間に合わなくもない時間ですが、その気力もなく二度寝しました…。

9時過ぎに再び起き出して帰宅。
とりあえずアナログ放送の終了を見届けることに。

これでこのテレビも用済みかぁと思い、感傷に浸りつつチャンネルを回すと…

ケーブルTVのローカルニュースだけ閲覧可能でした(笑)

夕方涼しくなったら軽く走りに行こうかなと思っていたのですが、今日は昼になっても比較的涼しめ。
これなら午後イチでも大丈夫かも!ということで、昼飯食べて1時ちょうどに自宅を出発。

今日は530ではできない低負荷のLSD中心で距離を稼ぎつつ、昨日Y本さんに指摘していただいた下り右コーナーの癖を矯正するのがテーマ。
とりあえず近場の登りスポットを片っ端からやっつけていくことにしました。

1本目は真岡市唯一の山、根本山。表から1本。アウターでじっくりと。タイム未計測でしたがそこそこ良いペースで登れました。しかしながら肝心の下りは右コーナーが1個しかなく残念な感じでした。

2本目の生田目林道に向かう途中で「ひまわり祭り」という何とも気になる看板を発見してしまい、ちょっと寄り道。
ツールでひまわり畑の中を走る画が焼き付いているので、ちょっと見てみたくなったもので…。
看板の案内に従って走っていくと、何やら櫓が組まれているのを発見。あそこか!
散々遠回りしましたが、会場は田野の農道沿いの田んぼでした。

そして、まだひまわりは背丈が小さいものしか咲いておらず、本格的なシーズンはまだ先になりそう。
もう少し経ってから見に来ようと思います。

寄り道終了で生田目林道に復帰。
ここもアウター縛りで。ここは尾根沿いに緩いアップダウンとコーナーが続く感じなので、今日の目的にピッタリ。
スムーズに走れる左コーナーでのフォームを右コーナーでも再現できるよう意識しながら走行。少し改善の兆しあり。

3本目は高舘山。結構久しぶりですが、ここも勢いに乗ってアウター縛り。
シッティングではさすがに斜度がキツい場所では厳しいので、適宜ダンシングを入れつつ。
53×23or21で登り切れました。1年前はインナーローでも死にそうになっていたことを考えると長足の進歩です。
タイムも9’01”と意外と健闘。
下りは一番苦手な大きく回り込む右コーナーが数カ所あるので、そこをいかにペース落とさずクリアできるようにするか。
アドバイスを反芻しつつ走ってみました。多少はマシになったかな?
しかしながら、私の場合ペダリングも右足が下手くそですし、全体的に右半身のコントロール能力が低いみたいです。
左利きだからでしょうか?面白いものです。

次は高舘山登り返しを考えていましたが、一度走ってみたい道があったのをふと思い出し、そちらに向かうことに。
最近メディオで使っている、逆川から凍坂峠へ向かう緩い登りの途中で左折し、

林道 小貫深川線へ。

ここを登って下ると1本東側を走る県道1号の仏ノ山峠の直前に出るのです。
去年ここを走ろうとして道を間違えたことがあったのですが、今回はバッチリの筈でしたが…

こうなってました…。残念。

仕方ないので、凍坂峠直前を左に曲がり、去年間違って入ったほうの道へ。
凍坂峠側からは難易度の低い登りですが、反対側から登ると相当ハードです。
下り切って集落に出たところでターンして、岩瀬側からの登りに初挑戦しました。
序盤がいきなりキツい!慌ててフロントをインナーへ。その後もかなりしんどい斜度が続きますが、中腹から路面が奇麗になるので走りやすくなります。トータルでは裏古賀志より少しキツいぐらいでしょうか。この辺ではかなり長く登れる方です。気に入りました!
凍坂峠を下って田野の交差点まで戻ってきましたが、ここで獲得標高が900mちょい。どうせならキリ良く1000mにしたいところなので、少し南下して大手坂を登ることに。

真岡から岩瀬方面への抜け道なので結構交通量はありますが、道自体は奇麗な方なので走りやすい道です。
それでいて斜度もそれなりにあるのが良いですね〜。ここを登り切って1000mを少し超えました。

あとは田んぼ道をひた走り帰宅するのみ。最後なので少しペースアップしてメディオ域で走行。
登りでかなり脚を使ったのでペースは大して上がりませんが、程良い疲労感で無事帰宅できました。

朝練に比べると時間の割に距離は伸びませんでしたが、その分獲得標高は稼げたので良しとしておきましょう。
肝心の下り右コーナーはまだまだ修業が必要そうですが…。先は長いです。

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2 Responses

  1. のべやん より:

    オツカレ様でした!d(^_^o)
    あとご無沙汰してしまい、スミマセン…m(_ _)m(汗)。

    左右バランス…、ヂブンは元々利き脚の右脚の方が少し太かったのですが、
    今回の一件でそのアンバランスに拍車が掛かってるみたいです…(^_^;)。
    特に左臀筋なんて、見事なまでにぷにょっちゃって(爆)、
    「オシリの筋肉って、一番鍛えづらくて落ちづらかったんじゃなかったっけ?(怒)」
    と逆ギレてる最中です…(笑)。

    …でそのバランス補正の話ですが、左の降りは「おっけ」なのですものねぇ〜?(謎)
    最近のarabooさんの実走姿を拝見していないので、安易なアドバイス
    は控えた方が良いのでしょうが、一般的に降りカーブ時に脚を止めて
    いるのならば、右カーブならば、軸足となる左足に体重を掛けてbikeを
    路面方向へ押さえつけて安定させつつ、bikeと上半身は速度に見合った
    イン側へ倒しこむ。また頭(顔)の位置はさらにカーブ出口方向に傾けて、
    路面状況の対応に備える…、と言われておりますが、いかがでしょうか?(^_^;)
    要らん解説だったら、とってもスミマセン…m(_ _)m。

    練習を重ねて、うまく修正点を改善できるとイイですね!d(^_^o)
    これからもガンバって!(^_^)v

  2. araboo より:

    > のべやんさん

    ご無沙汰です〜。群馬の時はありがとうございました!
    一旦休んでしまうと、なかなか左右のバランスを取るのは大変そうですね。
    この際なので、じっくりとバランス適正化と筋力強化に取り組むと、復活した時にはエヴォ化したのべやんさんが見られそうですね〜(笑)

    コーナリングの解説ありがとうございます!
    私の場合、右コーナーで「bikeと上半身は〜」以下の行がうまくできてないという指摘をいただいていました。
    右腕が突っ張ってて身体が倒れ込んでなかったそうです。
    この癖のおかげで、身体が倒せない→コーナリング怖い→腕突っ張る→身体が倒せない…の無限ループに陥っていたようです。
    どんだけビビってんだっていう話ですが(苦笑)、原因がわかったのであとは克服するのみ!ということで日曜日は特訓に行った次第です。

    すぐには左と同じように…という訳にはいかないでしょうが、うまく修正できるといいなぁと思います。

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