2012.04.15 530朝練+霧降山岳練

まずは土曜日の間抜けな話から。

雨の土曜日。今日は午後から大学同期の結婚式なので、明日のJCRC群馬に向けて軽くローラーでもと思い、9時から30分程回して終了。
スッキリして部屋に戻るとTAKEさんからFacebookにコメントが。

そろそろ出走時間ですかねぇ。天気がいまいちになってしまいましたね。落車に気をつけて頑張ってくださいね(^-^)/

いやいや、レースは明日ですよ?
だってハガキにそう書いて…なかった orz
ここまで耄碌してると笑うしかありませんね。
時間は見てたんですが、まさか日付間違ってるとは夢にも思いませんでした。
TAKEさんのコメントがなかったら誰もいない群馬CSCに勇んで乗り込むところでした。ありがとうございますm(_ _)m

現地も雨だったようでDNSも多かったとのことですが、日付間違えてDNSのボンクラは私ぐらいでしょう。
これが仕事じゃなくてまだ良かったですが、この調子だと仕事でも同じようなことやらかしそうで非常に不安です…。

そんなことがあったので、どうにも浮かない気分で結婚式に出席。
式自体はステキでしたが、ある意味勝負?の二次会には仕事が入ってしまい出席できず orz
こうやって婚期がどんどん遅れていくんですね(悲)

という訳でダブルで溜まったストレスを発散すべく本日は530に出撃です。
起きて外を伺うとハーフウェット&濃霧で心折れそうになりましたが、昼間は晴れる予報だったので気を取り直してスタート。
服装も軽めに長袖インナーに530ジャージ(昨日の分で)+ウインドブレーカー。結果的に正解でした。

真岡〜宇都宮間の田園地帯は数十m先も見えない凄い霧でしたが、市街地に入ると霧も晴れて路面もドライに。
街中でロードを1台発見したので追跡するとONDさん。ショップ練に出られないので本日は530とのことで一緒にセブンへ。

セブンは530軍団と本日開催のブルベに参加する自転車のりでいっぱい。
本日の参加者はONDさん、T田さん、S山さん、K松さん、ダブル○川さんに私の7名。
私とビアンキ○川さんはパインズの先で離脱して今年初の山岳練に向かいます。

文挟区間は後があるので仕掛けは自粛、落ち着いた展開で踏切坂まで行けるかな…と思いきやONDさんが上げる上げる。
やっぱりこれが530か!切れかけましたがK松さんがブリッジしてくれてなんとか登り坂手前で追い付き、○川さん先頭で登り区間に。
一段目の終わりから仕掛けるも、一足先に掛け始めたビアンキ○川さんが速い!全く追い付けず2位。

パインズは登り口のペースアップに付いていけずあっさり千切れてしまいました。
弱いなぁ。こちらもビアンキ○川さんが取ったとのこと。今年は○川さん旋風が凄いことになりそうです。

予定通りパインズ先で今市方面に。いつものセブンで補給した後、いざ霧降へ。
○川さんは自転車では初霧降とのことなので、斜度上がるポイントだけレクチャしてTTモードで行っていただきました。
あの登りぶりから察するに凄いタイムが出る筈!
初っ端から凄いペースであっという間に見えなくなりました。滝の手前で既に1分半近い差。

私はここの登りでは毎回中盤で垂れるので、序盤で頑張りすぎないように。
今日は借り物のRominを付けているので、前乗りを積極的に使って負荷を軽減することも忘れずに。
これ、かなり有効でした。この乗り方はSMPでは難しいなぁ。

途中の景色。○川さんははるか彼方。
朝の濃霧が嘘のように晴れ渡っていました。

迂闊にもスプロケが平地用の13-23だったのでケイデンスが上がらず苦労しましたが、何とか極端に垂れることなく登頂に成功。

この辺はまだ雪が残ってます。

1時間は切れるかな?と思いましたが、六方沢橋までのタイムは一歩及ばず1’00’20″。
ベストタイムからはかなり遅れ目ですが、体重差を考えると自分的には満足。

ちなみに、○川さんは47分台。初めてでコレですから、40分台前半も十分射程範囲内。
話に聞く日々のトレーニングや節制ぶりを考えればそれも当然と思います。
自分も頑張らねば。

一旦大笹牧場まで下ることに。
景色も良く、ここのダウンヒルは気分爽快です。
以前は下りが苦手で、長いダウンヒルは憂鬱そのものでしたが、去年の夏の山岳練の際にこの下りでcorse4師匠から下りの秘訣を伝授していただいて以来、かなり下りの苦手意識も克服できた気がします。

2本目は栗山側から登ることに。
脚パンパンです!と言いつつも○川さんはグイグイ登っていきます。すげぇ。

大笹で二度目の小休止の後、再び六方沢へ。
脚パンパンです!と言いつつも以下同文。いやはや参りました。

帰りは下り基調の日光街道でサクッと帰ってきました。
徳次郎の交差点で信号待ちしていたところ、対向車線のクルマから声を掛けられました。
誰!?と思ったら◎嶋さん。ご家族でお出かけのところだったでしょうか。ありがとうございます。

市街地に入って○川さんとお別れしてからグッとペースダウン。風が強い…。
終盤はヘロヘロでした。

たっぷり走って、たっぷり登って盛り沢山な一日でした。
お付き合いいただいた○川さん、ありがとうございました。また走りましょう!