App:BikeMate GPS

久々に有料のアプリを購入しました。

自転車用ロギングアプリの”Bikemate GPS”です。

クロスバイクに乗ってた時は”iTral”というロギングアプリを使って毎回走行記録を取ってましたが、ロードに乗り換えてからは

  1. 目立つ場所にiPhoneをマウントするのはビジュアル的に如何なもんか
  2. 走行距離が伸びたのでバッテリーが最後まで持たない(ログ取れるのはせいぜい2時間程度)
  3. iPhoneのGPSは精度が微妙

という諸々の問題があって、最近では全く出番がなくなってたんですが、だいぶ高機能なソフトっぽいので思わずカッとなってポチってしまいました。

まずは起動。ちゃんと日本語になってますね。

メイン画面は3画面を切り替えられるようになってます。切り替え動作はもたつきもなく軽快。
なかなか見やすくまとまってます。

ちなみに、画面上のボタンは左からiPod、画面ロック/輝度調整、カメラ(静止画のみ)、一番右がGPSのキャッチ状況のインジケーターです。
iPod、カメラはこのアプリ上で呼び出してます。ですので、各機能を使ってる間もロギングが止まることはない(はず)。
iTrailではiPodを使うときは予め曲を再生してる状態でアプリを起動する必要があったし、カメラ機能は一応付いてましたがジオタグが埋め込まれないへっぽこ仕様でした。
実際使うかどうかは別として、良く出来てると思います。

続いて記録したデータの閲覧等の画面。

“ルート”画面はデフォルトでは現在地を表示。
左上の”ルートロード”ボタンからセーブしたデータを表示できます。右下のボタンでマップデータをマップ/衛星写真/ハイブリッドから選べるようになってます。この画面も描画がマップのネイティブアプリ並に速いのでストレスを感じません。

感心したのが、ルートの軌跡がかなり滑らかなところ。ロギング間隔が短いんだと思いますが(調整不可)、途中で急にズレたデータを吐いたりしないのは大したものです。

唯一残念なのは、iTrailではできた標高データや平均速度のグラフを閲覧できないところ。
メールでGPXデータを送信 できるので、それはPCでやれってことですかね。

“ヒストリー”画面は日単位で走行距離/時間/消費カロリーを閲覧できます。これは便利だ!毎回使ってれば練習の励みになりそうです。

“データ”では、各種データの管理/外部への送信ができます。
前述のように、データはメールに添付して送るようになってます。iTrailではTrailRunnerというソフトを使って、wi-fiで直接データを送信出来るのが大変便利だったんですが、そういう機能はないようです。
一回送信先を登録しておけば送信自体はワンクリックでできるので、それほど面倒って訳でもないですが。

この手のソフトでは後発なこともあって、全体的に上手くまとまってる印象です。
ただ、やはりと言うべきかバッテリー消費はかなりのもので、今回テストで40分弱使っただけでバッテリーは半分近く減ってました。
外付けのバッテリーは必須ですね。
一応こういう時用のeneloopモバイルブースター(KBC-L2AS)を持ってますが、これ繋ぎながら使うとなると、いよいよ場所に困るんですよねぇ・・・
やはりiPhoneはステム周辺に固定しておきたいところですが、そうするとバッテリーの置き場所がない。

トップチューブに固定するこんなのがあったりしますが、見た目がねぇ・・・
とりあえずは背中ポケットに入れて次の練習の時にもう一度使ってみようと思います。

Garmin Edgeシリーズみたいな専用機には性能面では敵いませんが、iPhoneを持ってるサイクリストなら試してみる価値はあるアプリだと思います。

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