ルーテシアお別れ会

4年間お世話になった愛車・ルノー・ルーテシア ルノースポール。
遂に乗り換えが決まったので、お別れの儀式として久々に自分で洗車してきました。

4年前、当時の愛車アルファ155が走行中に追突されて廃車になってしまい、急遽代替車を探す羽目になりました。
正規輸入車で左ハンドル・MT、手の届くお値段という縛りで探した結果見つけたのがこのクルマ。
Bセグメントの小さい車体に2Lエンジンという組み合わせで、すこぶる走りは軽快。数回サーキットも走りましたが大変楽しいクルマでした。
1tを切る軽量ボディのおかげか燃費も存外に良く、生涯燃費は13.6km/h。長距離移動が比較的多かったとはいえ、この燃費の良さにはかなり助けられました。

4年間で約100,000kmをこの車と走ってきました。
今までずっと1〜2年で乗り換えるパターンの車遍歴だったので、乗った期間も距離も一番長い車でした。
トラブルもほとんど無くここまで走ってくれたので、正直手放すのは惜しいんですが、重大な弱点が。

自転車が積めない。

正確に言えば、積めないことはないんだけど結構ギリギリ。
ルーフに積めばいいんでしょうが、この小さい車体の上に自転車積んだらアンバランスなことこの上ないし、そもそも外積みはできればしたくないところ。

そうすると次はやはりワゴンかミニバン系のクルマってことになります。
もういいお年なので、アシグルマはATで良し。そうなるとハンドルも右で構わないので、選択肢はいくらでもあります。
エグザンティア・ブレークか406ブレークが有力候補でしたが、フランス車はお腹いっぱいなのでパス。プロツアーを見てるとシュコダが無性に欲しくなりますが、残念ながらあれは売ってない・・・

ということで、A6アバントか、パサートワゴンというところまで絞り込み。
A6は先代前期型が最高だと思ってるんですが、最近知り合いがRS6を買っちゃったのでカブるのもなぁと思いパス。パサートだと現行は高いし形も好きじゃないのでパス。先代は後期型で日本車のマイナーチェンジみたいなメッキモール入れまくりの残念な風貌になっちゃったので、消去法で前期型ということになります。
フォルクスワーゲンは、イタフラに行く前にゴルフⅡCLi〜ゴルフⅢGTI〜ヴェントGLI〜ゴルフⅢGLIとゴルフばっかり乗り継いでるので勝手知ったるクルマです。
タイミング良く知り合いの自動車屋さんに希望通りのシルバーのパサートワゴンがあったので、それに乗り換えることになりました。
ルーテシアも初代の16Vに乗っている方に引き取っていただくことになりひと安心。

週明けには入れ替え完了です。
嬉しいような悲しいような。

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1 Response

  1. 2010.3.23

    […] こんな経緯でルーテシアを手放し、我が家にやってきたパサート・ワゴン。 […]

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